小学生以下に人気の高い習い事

こどもの習い事は時間に余裕のある小学校入学までに決めちゃいたい!

たくさん経験したら好きなこと絞れます

自分からやりたいとは言えない

未就学児といえば、まだコレがやりたいと明確に意思表示が出来ない年頃です。
いわば、大人がこどもに楽しいと思わせたのであれば、続けられるのです。
要は、もっていきようです。
そこそこの年齢になってから塾へ行きなさいと言っても、明らかに勉強をしなければいけない事は目に見えてるので行きたがらない可能性の方が高いのです。
でも、幼児のころに例えば幼児教室に行きますとなったとき。
みんなでお勉強をするところと言ってもピンとこないのが幼児のころ。
でも行けばたくさんお友達がいて楽しい!とこどもが思ってくれれば「また行きたい!」となるのです。
また行きたいと思ってくれさえすれば、続けられるのです。
気付けば自然と勉強することが身に付いてくれるのです。
小学生までに勉強することを学んでいれば、勉強をしなければならなくなる小学生になったときに焦ることはないかもしれません。

小学生で進化する

例えば小学生になったらピアノやバイオリンなど音楽系を習わせたいとなれば、小さな頃からリトミックをさせておくと、自然と音楽が身体に染み込みます。
すると、今度は自分で音楽を表現するのに役立つかもしれません。
学習塾に通わせたいと思っていれば、幼児教室に通っていれば自然とみんなで学ぶ事が身に付くかもしれません。
幼児教室からそろばんなど数字に強くさせるという事も考えられます。
スイミングをさせて体力をつけさせてから、好きなサッカーや野球などのチームに入れるという事も出来ます。
なんでも吸収が早いのが幼児期。
可能性は無限大です。
未来の我が子に期待しつつ、上手に習い事に楽しく通わせてあげてくださいね。
なにぶん、吸収も早いですが、興味が無くなれば飽きるのも早いですから。


B!